大学生・高校生ボランティア感想

(到着順です)

米窪  彗

山の子村キャンプは今回が2回目でしたが、昨年来てくれた子供達が1年間でとても成長しているなと感じました。子供達みんな最終日まで無事キャンプすることができ、天気にも恵まれたこと、本当に良かったと思います。

今回が2回目ということもあり、どのように行動し、まとめるかということは昨年よりも分かっていたと思いますが、やはり計画通りに進めることは難しいと今回のキャンプで感じました。しかし、それでも子供達は「すごく楽しかった!」「また来年もきたい!」と言ってくれたこと、やはりそれが一番に良かったと感じました。

来年もこのキャンプに貢献したいので、その時はまたよろしくお願い致します。ありがとうございました。

芳賀 竜一

山の子村キャンプの参加は今回で3回目になりました。今年は初日から4日目までの前年までより短い期間でしたが、福島の子どもたち、キャンプに携わるボランティアの方々、大町の方々と関わることができて、何事にも変えられない経験ができ感謝しております。

3年間、このキャンプに関わってきましたが、今年は特にいいキャンプだったと思います。なんと言っても今年は再び山の子村が使えたこと。子どもが自由に走って、遊んで、叫んで、楽しめるところはとても貴重な場所だと思います。火を焚くことも、薪を割ることも、自分の手で自分の背より大きなハウスを作ることも今となっては子どもにとって貴重な体験になっているのではないでしょうか。

そんな貴重な場所で去年よりも子ども、スタッフがひと味違うと感じました。去年の子どもの感想で多かったのが『山の子村でキャンプしたい』というもの。私も一昨年に山の子村でのキャンプを経験しているからこそ子どもたちと同じ思いでした。

また去年から来てくれた後輩たちにも山の子『村』でのキャンプを知って欲しかったと思っておりました。なので、山の子村に帰ってこれたことは非常に嬉しい思いでした。

しかし、山の子村が使えたからだけが良いキャンプに繋がったのではないと思います。このキャンプの良いところは、街にもでて行き、地域ぐるみで多くの人が支えています。キャンプに協力したい、子どもを楽しませたい、何より自分が楽しいなどの思いが、見えないですが響いているからだと思います。

自分も子どもスタッフもその中にいるから『また来たい』と思えるのだと感じるのだと思います。4日目夜にキャンプを離れるとき子どもたちをはじめ、いろんな方に見送っていただきました。とても嬉しい反面、全日いれない悔しさも少しありました。

私は大町に来るとつい山岳博物館を探し、あの上には山の子村があるのだと思い出しています。それは自分の頭の中にこのキャンプの思い出があるからなのでしょう。私が大町に初めて来たのは2011年でちょうどこのキャンプが始まった年。今も昔も山の子村キャンプに引き寄せられたのではないかと思うこともあります。今年も皆さんには大変お世話になりました。また来年も関わっていきたいと願います。

小林 七味

6日目の夜、子ども達が口ずさむ「翼をください」の歌声に思わず涙ぐんでしまうと共に、本キャンプの目的である「保養」の意味を深く考えさせられました。

原発問題に強い思いを抱き、今年もキャンプを開催してくださった実行委員の皆様、多くのボランティアスタッフの皆様、そして子ども達を送り出してくださった福島のご両親の皆様には感謝の思いが尽きません。

来年からも子ども達の「保養」の場が更に楽しいものになるよう励みます。

難波 千紘

先日はありがとうございました。
以下感想です。よろしくお願いします。

私は今回初めて山の子キャンプに参加しました。始めは1週間のキャンプを無事に楽しんで過ごすことが出来るか不安でしたが、1週間はあっという間に過ぎて今は喪失感で満たされています。

こどもたちと過ごした毎日は疲れながらもとても楽しく、充実したものでした。また、今回は久しぶりに東北地方の方言を耳にする機会であり、私自身、子供たちと話していてリラックスしました。子供たちの保養に少しでも貢献出来たのならば、うれしいです。

西村

お久しぶりです。遅くなり、申し訳ありません。

やまのこに参加した時間は短かったですが、非常に充実した日々でした。私は整備のときにやまのこ村に入り、空気が綺麗なところだなあと感じました。

さらに、水も透き通っていて味もおいしく自然の恵みをダイレクトに感じられる、いいところだなと思いました。整備がおわり本番が近づいてきたのですが実は私は福島の子たちと仲良くできるかすごく不安でした。

初めてのキャンプスタッフでもあり年齢の違う人とのかかわりもあまりなく不安でした。しかし、それは杞憂に終わりました。子どもたちの方から来てくれて逆に元気をもらいました。おいしい食事もいただき、祭りで踊ったりもし地元よりもこの地域に密着できるプランだなと感じました。

私は二日間しかいなかったのですが1日目はあまり周りが見えず、自分のことだけで行動していたのですが、2日目は1日目の反省が活かされまわりも少しいえるようになりました。2日間を通して言えることはとてもとても楽しく、時間が速く過ぎました。色々な刺激もあり来年も参加したいです。

来年は都合があい全日程参加したいです。

柴田 みのり

今年は3回目の参加でした。体力的にはかなりハードでしたが、今年もとにかく子供たちが可愛くて、一緒に遊んだり、楽しく一生懸命に活動へ取り組んでいる姿を見たりすることができて、幸せでした。

去年もお会いしたスタッフの方々に声をかけて頂いたこともあり、私自身も大町で色々な縁ができてとても嬉しいです。また、今回のキャンプでは、子供たちが住んでいる福島についてもっと知りたいと思わされました。

来年は今年の反省点を生かしてもっと良いキャンプになるようにご協力できればと思います。一週間本当にありがとうございました。
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今年も一週間大町で可愛い子供たちや暖かいスタッフの方々と過ごせたことがかけがえのない大
切な思い出になりました。ありがとうございました。

来年はもっと企画や準備の段階から学生が加わらせて頂ければ、キャンプ当日の進行がよりスム
ーズになり、連携がとれるのではないかと思います。ご検討お願いいたします。
来年は4年生で、どうなるかわかりませんが、どうにかしてご協力できればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

田口 翔也

今回は2回目の参加でしたが、昨年とは宿泊場所が違い、山の中でしたのでとても楽しみでした。福島から子ども達と一緒にバスに乗ってきましたが、元気の良さに圧倒されてしまいました。

キャンプではカレー作りや山遊び、カヌー体験、トレッキングなど多くの思い出でいっぱいです。特に、私が焼きそばを作って美味しいと言ってくれる子がいっぱいいたことが嬉しく、「れいしくん」からは賞状とメダルをいただきました。

今までの人生で1番感動した瞬間です。

山の子村ではボランティアでありながら子どもたちと、はしゃいで過ごさせてもらいました。

社会に出る前に良い経験をさせていただいたと感じております。

私を含め、参加したみなさんが成長したキャンプだと思っております。ありがとうございました。

二宮 未美里(高2)

私はこの山の子キャンプは初参加でわからないことが多く緊張していましたが、みんなと山の子村で遊んだり様々な体験をするうちに緊張もほぐれ、初めは名前を知らないみんなと仲良くなりとても楽しい1週間を過ごすことができました。

私は34日の習い事のキャンプに行ったことはあるのですが、寝袋で寝ることなどは経験したことがなかったので初めは驚きましたが良い経験になりました。

山の子キャンプでの1週間はとてものびのびと生活でき、みんなが普段の生活では体験することができない事がたくさんできるキャンプだと思いました。また、山の子村では今年の猛暑を感じることなく、夜になれば満天の星空を見ることができ、とても過ごしやすい場所だと思いました。

とても充実したこの山の子キャンプは今までにない経験でした。また次に機会があればボランティアをしたいと思います。1週間本当にありがとうございました。

キャンプの最後にモルゲンロートでジャムとクッキーを頂きありがとうございました!とても美味しかったです!

来年も出来たら参加したいです。再来年は絶対に参加します。またお会いできるのを楽しみにしています。

根本 大暉

山の子村キャンプで、ボランティアをさせて頂きありがとうございました。
ボランティアとして参加したのははじめてで、不安でしたが皆で楽しめて良かったです。また、このような機会がありましたら、教えて下さい。お待ちしています。

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