小出裕章氏講演会報告2

アンケート報告

アンケートを書き込んでくださった方々が52人いらっしゃいました。出席くださった約100名の方々のうち半数を超える方々が回答を寄せていただきました。

ありがとうございます。

設問ごとの集計をお知らせします。

1本日の講演を知ったきっかけはなんですか?(複数回答が有ります)

  •  ポスター           3名
  •  チラシ      14名
  •  新聞記事    22名
  •  新聞広告      5名
  •  ホームページ   2名
  •  ツイッター      2名
  •  フェイスブック   1名
  •  口コミ       21名
  •  その他    実行委員から 毎月3日駅前スタンディング 友人から  

2 現在も福島の子どもたちを対象にした保養キャンプが行われていることをご存知ですか

  •  知っていた  35名
  •    知らなかった 17名  

3 講演会へのご意見・ご感想をお聞かせ下さい

来場してくださった方々の半数を超える方々が自由記入の欄に書き込んで下さいました。

すべてを転載します。尚、文字の変更は有りますが文章内容は原稿のままの記述としています。

  • 汚染の現実をお聞きして「やっぱりなぁ」と感じました。原発の事故に対する東電の無責任さに腹が立ちます。 3.11以来、電気の在り方を考え、中部電力の代わりに発電してやろうとの考えで、太陽光パネルを屋根に設置し、我が 家発電所を始動しました。(平成26年から)

  • 福島原発事故の汚染は判っていたつもりでも改めてその甚大な被害を思い知らされた。日本政府の子ども、住民を守らない政策に怒りを禁じえない。マスコミ等のメディアの役割放棄といえる姿勢にも同じく腹が立つ。

  • 私も長野で、保養キャンプをしています.しかしわかっているようで知らないことが沢山あり、今日は具体的な数値でとても勉強になりました。今。日本は本当に大変な状態なのです。保養キャンプがどんどん減っています。大町は若者を巻き込んで素晴らしいと思いました。

  • 地球も宇宙も人類のだけのものではない。自然環境の保護こそ人間が破壊し続けてきた責任を自覚し真剣に取り組むべきこと。軍事費に莫大な国費を廻し、格差社会やデタラメな技能実習制度で諸外国の人たちを労働力として賃金も払わず日本の国の評価を落とすだけ

  • まだ”続いている”コトがよくわかりました。棄てられる国民がつくづくわかりました。人生かけた運動をしている小出先生素晴らしいです。何かできること(伝えること)していきたいです。信大の若い方々のエネルギー素晴らしいです。パワーをもらいました。小林さんありがとうございました。

  • とてもわかり易いお話でした。若者がこのような会を主催してくださり本当に心強いです。やはりもっともっとその危険性を多くの人に知ってもらっていくべきだと思います。

  • 貴重なお話でとても勉強になりました。

  • 知らないこと(国から知らされてないこと)が多くとても勉強になりました。子ども達を守ることを肝に命じたいと思いました。改めて日本政府への怒りがこみあげて来ました。若い信大生の皆さんに勇気づけられました。ありがとう!(おばさんも元気をもらいました。)

  • わかりやすい講演で事故状況を再確認出来ました。

  • 小出氏の熱の込もった演説と科学的な見地による反原発の主張は納得のいくもので、知りたいことが知ることができた

  • 信州大の学生の方の活動は知りませんでした。すばらしい活動ですね。これからも続けていって下さいますよう

  • 久々に小出先生の講演を拝聴しました。私はRI主任者部会に所属していて京大の原子力研究所でお話しをうかがいました。ありがとうございました。今後もご活躍下さい。

  • 永い時間を放射能におびえて暮らさなくてはならないのはつらいです。福島の子ども達を全国的に受け入れて大町の様な取り組みをしてくれたら良いのかなと思う。自然は守らなければ成り立っていかないのだと強く思った。

  • 貴重なお話をありがとうございました。ただもう少し福島の今現在の子供達の状況を知りたかったです。

  • 素晴らしい講演会を企画下さりありがとうございます。次回も期待しております。スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

  • 原子力について知るよい機会となりました。可能であれば教育現場でもこのような話をしていただきたいと思います。

  • わかりやすく説明していただきありがとうございました。資料の地図汚染がカラーだと分かりやすくてよかったのですが、どうやったら手に入りますか

  • 風評被害、風評被害と言われることが、実害被害なんだ!と先生のお話を聞いて改めて思いました。孫を持つ私はなんとか子ども達を守らねばと思いました。

  • 小諸市でも「フクシマの子どもサマーキャンプ」が2011年から8年連続実施されている。私は別町から応援サポートさせてもらってます。毎年8月上旬に20名ほどの子どもたちが南相馬市から来ています。これからも「保養」の必要性を感じています。安全な信州で数日ではありますが、自然の中で遊べたらいいですね。これからも応援しています。

  • 原発は即刻廃止すべきです。1980年代からこのように主張し続けています。原発は後の世代に対する犯罪と考えています。

  • 大変良かった。大多数の専門家の中で少数の専門家である小出先生がんばって下さい。

  • 子どもたちに実際おこっていることについても知りたかった。病気だけでなく”       ”,なども。他県などとの比較があれば更に良いと思います。

  • 本日のような講演会は場所を変えて何回か行ってほしい

  • 日本は本当に非科学的な政府に仕切られている。くやしい

  • 改めて放射線の被害がひどいなと思ったし、これはもう政治を変える他解決の適はないと感じた。

  • とてもわかりやすい講演でフクシマの現状や原発についての基本知識を身につけることが出来ました。

  • 初めての方も多いと思いましたが、解り易くてよかったです。

  • 報道されない内容をお聞きでき考えさせられました。3.11から10年後ごろからが、より保養キャンプの必要が出てくることと思います。

  • 原発事故の恐ろしさを再認識させられました。大阪枚方市をAM2:00に出発して7:30松本に着きAM2:00に浅間温泉神宮寺にて映画を見てPMより講演会を聞きました。値打ちが有りました。

  • すごくためになりました。きちょうな話をありがとうございました。

  • 本を読んである程度の事は理解しておったつもりですが講演をじかに聞いて本当はセッパ詰まった状況なんだと改めて感じました。それにつけても国会議員、知識人と言われる人、何をしているんだと改めて思う。まして原発輸出して金儲けして何がなんでもGDPを上げてアベノミークスの成果を自慢している狂った総理いい加減にしろ!よと言いたい

  • 原子力と原発事故について科学者としてたいへん分かりやすい説明をしていただき勉強になりました。原発事故の影響について深刻に受け止めざるをえません。ありがとうございました。

  • 原発が次々再稼働されることに不安を感じています。福島の事故から8年段々マスコミでも取り扱わなくなってきており、現在はどうなっているのかと思っていました。一度しっかりとお話をきかせていただこうと思ってきました。あらためて本当に大変なことでありこれからも注視していかなければと思いました。誰も責任をとらないのは全くおかしいです。国はどうして再生エネルギーの方へもう少し転換していこうとしないのでしょうか

  • 震災から8年が経とうとしている今、こうして福島から離れた土地でこういった講演会が行われたことに感動しました。両親の実家が福島にあり親せきが被災したために被災者の近くで見てきた自分にとって、今でも福島のことを想い続けて下さる方々がいることをとてもうれしく感じました。貴重な講演会をありがとうございました。

  • 小出先生におかれましてはお忙しい中ありがとうございました。自分自身風化しつつあるのが良く解りました。

  • 改めて8年前の原発事故の被害がいかにじん大な物だったかが分かった。責任を取らない日本政府、東京電力の面々に是が非でも責任を取らせねば日本の国は世界でも類を見ない最低の国であると自任せねばならない。何んで多くの日本人はもっと怒りをぶつけて、また政府の責任を追求しないのかと思う

  • この様なお話をもっと若い人にも聞いてほしいですネ!!❢

  • 身にさしせまる、目に見える脅威が感じられないと、どうしても忘れたり関心が薄れてしまうので、今回のように子どもでもわかる表現で話し、伝える場としてとても良かったと想います。現地の方々も離れた所の方々も身近な視点と日本を世界を広く見る視点と、バランスよく考えて行ける学びと話し合いの場が大切だと思います。そんな機会を増やしていきたいと思います。子供たちがバランスとれた思考ができるようになるような明るく楽しいキャンプになりますように

  • 小出先生の話が聞けて大変よかったです。知らない事ばかりでした。今も原子力緊急事態宣言とは・・・・原子力発電所の即刻全撤廃を進めなければと思いました。

  • 分かりやすい説明ありがとうございました。43T応物、川内ですれちがっていたかもしれません

  • 大変良い講演でした。ありがとうございました。実行委員の人たち頑張って下さい。支援出来ることがあったらと思っています。

  • 企画ごくろうさまです。保養の大切さ、放射能から子どもを守る大人の責任を忘れないでいきたい。

  • 日々の生活に追われ考えることもなく毎日を過ごしてますが、今日、科学的エビデンスに基づくお話をきいて結構絶望しました。数年前「人間は原子力とは共存できないよね」とじぶんで一応結論づけたのですが、もう造り出してしまったあやまちを取り消せない罪深さが今日はシンシンとしみ込みました。60代ぎりぎりもう細胞分裂はしていない?小出先生と同い年こんな素晴らしい方が松本にいらっしゃるなんて心強いです。

  • 火力、原子力将来的な総量や汚染の数値の具体的なことが分かって良かったです。曖昧にしてぼやかして考えてきたことをしっかりと明確に現実から良い現実を創ることを真面目に個人でも考え向き合わないとならないと思いました。また自分で責任を取れる範囲を超えたリスクを作らないよう念頭において生きたいです。

  • おっしゃる通り大人の責任だと思います。復興の名のもとに避難解除には疑問を持っておりました。東京オリンピックも何故出来るのか?わかりません。汚染の深刻さが伝わっていないと思います。放射性廃棄物処理に関する意見交換会に参加経験がありますが結論でないままです。

  • よく聞いてくださいましたね。大人の責任を折ある毎にひしひしと感じています。「おかしい!おかしい!」の思いが何にも役立てなかったこと、申訳なく思います。

  • 大人はひどい。萎えてしまいそうになることも日々ありますがそれではいかんと喝を入れていただきましたありがとうございました。実行委員の方々感謝いたします。

  • 知らされていない事はわかっていましたが、本当に残念です。唯一の被爆国である日本でこんなにはずかしい事はありません。私は「まつもと子ども留学基金」に協力しています。少しでも自分の出来ることと思いやっています。

  • 小出先生のお話を直に聞ける機会をありがとうございました。保養キャンプの必要性を改めて感じています。

  • とてもわかりやすくてよかった。オリンピックを決めたこと自体がおかしいが、それと同じくらいのお金かけて今日のような講演や講座をして子どもを救わなくてはいけない。今年の選挙あるので脱原発の社会にしていきましょう

  • 小出先生の今後共のご健康ご努力に頭が下がります。難しいけれど深刻な事態が良くわかり今後共何らかの形で関わりたいと思います

4 2019年第9回「信州・大町山の子村キャンプ福島の子ども保養キャンプにご協力いただける方に連絡先をご記入いただいたところ12名の方々がご記入下さいました。

  •  実行委員会の不手際のため、実施日時の変更が間に合わず当初のままの日時となっていました。申し訳ありません。当初日時でご協力下さるとご記入いただいた方がいられますが、変更日時をご連絡して日時の再調整をしたいと思っています。

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